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惜しい守備

大和選手、惜しい守備がありました。
4/16の中日戦、延長11回1死から1・2塁間のゴロによく追いついたのですが、そのままの体勢で送球したため、少しそれてしまいました。ランナーの足を考えれば、体勢を立て直してから投げた方がよかったプレーでした。
それでも最後のベース寄りの強めの打球を巧く処理しましたので、信頼が揺らぐことはないでしょう。
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大和選手、ファーストもクリア

基本的には二遊間の控えの大和選手ですが、場合によっては3塁も1塁も守ることになるのでしょう。
先日の練習試合では1塁の守備も経験したと報道されていました。

昨年、外野もやってましたので、捕手以外はすべてこなす守りのマルチサブということになると思いますが、このポジションを取ってしまえば、ケガでもない限り二軍落ちする心配はないでしょう。
数少ないチャンスかも知れませんが、打撃でもアピールできれば、レギュラーも近くなります。

平野次第で出番も増える

大和選手の守備力はやはり魅力があります。
二遊間の控えとしての一軍入りは間違いないところだと思いますが、平野選手の調子次第ではスタメンのチャンスもあるでしょう。
ここまで着実に成長を続けていますので、あと一歩です。二遊間なら2割5分が最低条件だと思いますので、今でも無理な数字ではないと思います。すぐにとは言いませんが、平野を外野に押しやってレギュラーを狙わなければいけません。

同じ2005年ドラフト組の鶴、若竹もいい線まできています。揃って一軍で活躍する日も遠くないのではないでしょうか。

打撃も上がってきました

阪神タイガースのオープン戦は3/14に巨人戦がありました。

その中で大和選手は2安打。打撃の調子があがってきました。今までも内容が悪かったわけではありませんが、ようやくフライがなくなりライナー性になってきました。

キャンプ中から力強さを感じられていましたので、今ぐらいの調子になってくれば十分レギュラークラスの実力が備わってきたと思っていいと思います。
そんなことがあってはいけないんですが、仮に鳥谷選手に故障があっても、大幅な戦力ダウンにはならない備えができたということでしょう。

守備は安心できるのですが

阪神タイガースのオープン戦は投手陣の活躍が目立つ展開になっています。
全般に打線は振るわない状態ですが、中でも若手の控え候補たちがなかなか結果を残せていません。

大和選手も決して調子が悪いわけではないと思いますが、そこそこの当たりがヒットにならない状態が続いており、あと一息という感じです。
でも、守備は問題ありません。プロの中でもかなり華麗な守備をする方だと思いますので、十分に守備で魅せられる選手ではあると思います。

打撃がもう少し成長すればレギュラー級になれると思いますので、ひと踏ん張り頑張って欲しいところです。
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